ひとことで説明すると

用語何を表すか
日経平均株価日本を代表する225社の株価から計算する指数
TOPIX日本の株式市場を広く表す指数
NYダウ米国を代表する30社の株価から計算する指数
先物(さきもの)将来の決められた時点に、あらかじめ決めた価格で売買する取引
為替相場
円安・円高
円とドルなど、通貨を交換するときの比率
政策金利中央銀行が金融政策で動かす金利
長期金利長い期間のお金を貸し借りするときの金利
消費者物価指数(CPI)家庭が買う商品やサービスの価格の動き
インフレ・デフレ物価が継続して上がる状態・下がる状態
GDP国内でどれだけ経済活動があったかを示す数字

日経平均・TOPIX・NYダウとは

株価指数は、複数の会社の株価を一つの数字にまとめたものです。 株式市場の全体的な動きを表す目安として使われます。

  • 日経平均は、日本を代表する225社の株価をもとに計算します。
  • TOPIXは、日本の株式市場をより広く表します。
  • NYダウは、米国を代表する30社の株価をもとにした指数です。

先物とは

将来の決められた日に、あらかじめ決めた価格で売買する約束です。 例えば「3ヶ月後に原油を100ドルで買う」約束の場合

  • 120ドルに値上がりしても、100ドルで安く買える
  • 80ドルに値下がりしても、100ドルで買わなければいけない

ニュースでよく聞く理由

昼の株式市場が閉まった「夜間」も取引されているため、翌朝の株価の動きを予測する天気予報として重視されます。

為替相場・円高・円安とは

為替相場は異なる通貨を交換する比率で、同じ1ドルを買うのに必要な円が増えると円安、減ると円高です。

詳しくは「為替が自分に与える影響」で整理しています。

政策金利・長期金利とは

政策金利は中央銀行が金融政策で誘導する短期の金利、長期金利は10年国債の利回りなど市場で決まる金利です。

詳しくは「金利が自分に与える影響」と「金利と債券価格の関係性とは」で整理しています。

消費者物価指数・インフレ・デフレとは

消費者物価指数(CPI)は、家庭が買う商品やサービスの価格をまとめ、物価の動きを表した指数です。 物価が全体として継続的に上がる状態をインフレ、下がる状態をデフレといいます。

GDPとは

GDP(国内総生産)は、国内で一定期間に作られた付加価値を合計した数字です。 付加価値とは、売上から材料・部品・仕入れなど、途中で買ったものを差し引いた部分です。