ひとことで説明すると
投資信託もETFも、たくさんの株式や債券などをまとめて買える金融商品です。
投資信託は「いくら分買うか」、ETFは基本的に「何口買うか」を考える商品です。
違いの表
| 項目 | 投資信託 | ETF |
|---|---|---|
| 注文 | 「5万円分」のように金額で注文する | 「2口買う」のように口数で注文する |
| 成立 | 注文後、後日価格が決まる | 売買が成立すれば即約定する |
| 積立 | 毎月同じ金額で買いやすい | 一定額ピッタリで買いにくい |
どう使い分けるか
長く一定額を積み立てるなら投資信託の方が扱いやすいです。
市場価格を見ながら自分で注文したいならETFが向いています。