ひとことで説明すると

代表例は、金属、密閉容器、破裂する食品、レンジ非対応の容器、可燃物です。発火、破裂、やけど、容器の変形につながります。

分類入れてはいけないもの危険
食品卵、ゆで卵、たらこ、栗など破裂
けが
飲料水、牛乳、コーヒー、お酒、スープなどの温めすぎ突沸
やけど
金属アルミホイル、金属容器、金線の皿発火
金属スプーン、フォーク、金属串、袋の針金発火
包装レトルトパウチ、菓子袋、弁当のアルミカップ発火
包装弁当に添付されたソース、マヨネーズ、醤油などの小袋発火
破裂
食品以外マスク、布、紙袋、新聞紙など発火
食品さつまいも、じゃがいも、にんじん、にんにく、ドライフルーツなどの長時間加熱発煙
発火
密閉缶、瓶、未開封パック破裂
発火
密閉密閉容器、ふたを完全に閉めた容器破裂
容器カップ麺の容器、発泡スチロール容器変形
発火
容器電子レンジ不可のプラスチック、紙容器変形
発火
容器一般的なポリ袋、油分の多い食品に密着したラップ溶ける
変形
容器耐熱ではないガラス、漆器、木製・竹製容器破損
発火

うっかりやりがちなもの

  • パンや総菜の袋を止める針金を外し忘れる
  • 弁当のソース、醤油、マヨネーズの小袋を外し忘れる
  • 弁当のおかずカップにアルミが使われている
  • カップ麺や発泡スチロール容器をそのまま入れる
  • 保存容器のふたを完全に閉めたまま温める
  • ふた不要のパスタ調理容器に、間違ってふたをして加熱する