ひとことで説明すると
OSは、アプリと機械本体(ハードウェア)の間に入って、作業を整理する基本ソフトです。 アプリはCPU、メモリ、保存先、画面、ネットワークを直接好きに使うのではなく、OSに頼んで使います。
| 用語 | ざっくり役割 |
|---|---|
| アプリ | ゲーム、ブラウザ、オフィスソフトなど、利用者が直接使うソフト |
| OS | アプリとハードウェアの間に入り、作業の窓口になる基本ソフト |
| カーネル | OSの中心部分。アプリの実行、メモリ、ファイルなどを管理する |
| ドライバ | OSがキーボード、画面、SSDなどの機器を扱うためのソフト |
| ハードウェア | CPU、メモリ、SSD、画面、キーボードなどの機械本体 |
なんでOSが必要なの?
OSがないと、アプリはCPU、メモリ、保存先、画面、キーボードなどを自分で直接扱う必要があります。
それではアプリを作るたびに、機械ごとの細かい違いまで対応しなければなりません。
OSが間に入ると、アプリは「ファイルを保存したい」「画面に表示したい」のように共通の形で頼めます。
また、複数のアプリが同時に動くと、CPUやメモリ、保存先などを取り合います。 OSはそれぞれのアプリに必要な分を割り当て、同時に使っても動きが崩れにくいように管理します。