ひとことで説明すると

「発注側」は頼む・支払う側、「受注側」は頼まれる・支払われる側です。

発注側と受注側の間で相談、見積、発注、納品、請求、支払いが進む流れ
用語別の表現ざっくりした意味
発注側発注元、顧客、買う側仕事や商品を頼む側。
受注側発注先、売る側発注側から仕事や商品を頼まれる側。

書類の概要

書類・行為いつ出るか何を決めるか
見積書正式に頼む前金額、数量、納期、作業範囲の目安
発注書頼むことを決めたとき何を、いくらで、いつまでに頼むか
納品書商品や成果物を渡すとき何を納品したか
検収納品後頼んだ内容どおりか
請求書納品後や月末など支払う金額、支払期限、振込先

見積書はまだ正式な依頼ではなく、発注書が出ると取引が具体的に動き始めます。